オペア体験者の声 Experiences23 梶山 ことはさん|【オペアライフ by B.I.C】

オペア体験者の声

オペア体験者の声 Experiences23 梶山 ことはさん
保育士の擬似体験ができて楽しかったです

2019.07.23Experiences

保育士の擬似体験ができて楽しかったです

梶山 ことはさん(20歳)
滞在先:ハワイ州ホノルル郡
2年(2018年~2019年)

オペア留学を決意したきっかけは?

語学留学やホームステイに憧れていたのですが、海外の治安や留学のための金額がネックで両親になかなか許してもらえず。
保育の学校で保育士資格を取得した時にオペアプログラムのことを知りました。
金額も普通にホームステイするより断然安いし、就職のために本格的に勉強したいと両親を説得しました。

オペア留学の感想は?

子どもたちが日本語がペラペラだったんです。だから日本語や日本の歌を教えたり、保育実習で習った日本ならではの遊びを教えたりして保育士の擬似体験ができました。
寝る前にホストダディ、ホストマザー、私の日替わりで子どもたちに本の読み聞かせをしていたのですが、これが結構勉強になりました。本当に楽しかったです。

実際にどんな体験や勉強をしましたか?

ホストファミリーの子どもたちは4歳と6歳の女の子たちで日本語が上手だったので、子どもたちとは日本語で、ホストダディ、ホストマザーとは英語で会話していました。
下の子は日本語学校に週2日、上の子は日本の歌の学校に週2日通っていて、よく日本語や日本の歌を教えていました。
朝は二人のお弁当と朝食の支度、出かける準備を中心に、ホストダディが二人と出かけると自由時間です。
二人が帰ってくると日本語の習い事がある時には送迎し、他には上の子の宿題を手伝ったり、ピアノを教えたりしていました。

これからの目標は

オペア留学での経験を活かすべく、インターナショナル系の保育施設へ就職するために情報を集めながら、保育士としてのスキルアップのための勉強をしています。
日本文化も大切にしながら、日本人と外国人の子どもたちの橋渡し役になれたらと思っています。