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アメリカと日本の子育ての違い

2019-11-09

Hello everyone!

オペアライフ担当のTONOMURAです。

 

 

保育経験200時間以上は達成したとしても、日本の保育しか経験したことないけど大丈夫?!

そんな心配を抱えた方も、オペアライフでは今までたくさんサポートさせて頂いてまいりました。

 

確かに、アメリカと日本の子育てや保育には地域性や違いがございます。

ですが、それはアメリカのみならず、様々な地域や国によって異なるもの。

 

 

現在、オペアとして渡米しているのは日本人ばかりでなく様々な国からオペアとして留学をしています。

その全ての方が、アメリカの子育てを行っていますし、心配はいりませんよ♪

 

実際、一口にアメリカといっても家庭によってその方針が違うのも当たり前。それは日本も同じですよね。

オペアとしてホストファミリーの自宅に配属されたら、ホストファミリーがきちんと説明してくれますので安心してください。

とはいえ、具体的にどんな感じに日本とアメリカの保育は違うの?と心配になりますよね。

 

おそらく、アメリカと日本の違いで最初にびっくりするのは「寝かしつけ」かなと思います。

日本で良く見るのは、トントンと背中やお腹をたたいてあげて寝かしつける様子、ありますよね?

アメリカでは赤ちゃんの時から子供部屋で親とは別で寝る風習がありますので、赤ちゃんでも子供部屋で寝かせます。

ベッドにいれたら、寝るまで一緒にいるなんてことはなく、家庭によっては決まった音楽を流したり

プラネタリウムを付けたりもあるようですが、基本的に寝るまで大人が付き添う事はありません。

 

もちろん、そうでない家庭もありますが、日本人からしたら、少しかわいそう?!

 

でも、これがアメリカ流。

そういった予備知識をもってから渡米すると、オペアさんとしてスムーズにベビーシッターを始められるかもしれませんね。

 

 

アメリカの話も含めたオペア留学説明会は全国で実施しています!

皆様のご参加、スタッフ一同お待ちしております★