オペア体験者の声 Experiences02 永窪 愛美さん|【オペアライフ by B.I.C】

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オペア体験者の声

オペア体験者の声 Experiences02 永窪 愛美さん
娘のように接してくれるホストファミリー。

2017.10.27Experiences

娘のように接してくれるホストファミリー。

永窪 愛美さん(29歳)
滞在先:ミシガン州(4カ月)、ハワイ州(1年8カ月)
滞在期間:2年(2011年9月~2013年9月)

オペア留学を決意したきっかけは?

出身高校が英語科だったことあり、もともと海外外留学にはとても興味がありました。オペア留学を知ったのは短大を卒業して就職した後、海外留学への憧れを捨てきれずに留学情報誌を集めていた時でした。

アメリカでのホームステイ、またその家の子どものお世話をしお給料を貰いながらアメリカの文化に触れることができるというその魅力的なうたい文句に、迷いもなく飛びつきました。(笑)
今まで聞いたことのない留学方法だったので、ぜひ体験してみたいと思ったことが大きなきっかけです。

オペア留学の感想は? これからの目標は

オペア留学の感想は?

実際にオペアとしてアメリカ留学をしてみてやはり楽しいことばかりではないと痛感しましたが、結局行きつく感想はいつも「オペア留学を選んで間違いはなかった!」です。

私の場合、最初のファミリーと上手くいかず4カ月でリマッチ(ファミリーを変更する制度)をするという辛い体験もしました。しかし、自分の意思をしっかり伝えること、いい意味で"人に助けを求める、協力し合う"ということの大切さは、オペア留学をしなければ気づけなかったことだと思います。

また2年間子どもと触れ合ったことで、子どもの持つ可能性の大きさ、子どもから学ぶことの多さに感動し、日本に帰ったら必ず英語と保育に関わる仕事をしようと決意しました。あの2年間がなければ、私がインターナショナルスクールで働くなんてことはなかったと思います。
本当にオペア留学を選択してよかったと実感しています!

実際にどんな体験や勉強をしましたか?

アメリカについてすぐの頃は、見るもの聞くもの触れるものすべてが新しく新鮮な体験でした。
ホストファミリーや近隣に住む各国出身の友達と一緒に、ハロウィンやクリスマスなどの季節の行事に参加することはもちろん、田舎育ちの私には考えられない大きさのスーパーでの買い物や、広大なアメリカの景色を眺める為に日本ではやったことのなかった登山をしたりと、 とにかく初めて聞くものはなんでも挑戦してみました。

また、ハワイに移ってからは観光では感じることのできないハワイを体験しようと考え、ハワイの人々に人気の高い和太鼓チームに参加したり、オアフ島以外の島に出向いたり、ハワイ料理を教えてくれる授業を受けてみたりと日本ではできなかったことをたくさん体験できました。
もちろんオペア必修である6単位取得のためにESLにも通い、英語を英語で学べたことで日本にいた頃よりも格段に英語力がアップしました。

これからの目標は

まずは保育士資格を確実に取得すること!
そして、インターナショナルスクールに通う子ども達が「世界中の人と英語で話すことは、自分の可能性を広げるんだ!」ということに気付くこと、その子ども達のもつ可能性を最大限伸ばしてあげる保育をすることが大きな目標です。