オペア体験者の声 Experiences30 牧野 尋花さん|【オペアライフ by B.I.C】

オペア体験者の声

オペア体験者の声 Experiences30 牧野 尋花さん
一念発起して本当によかったです

2020.02.15Experiences

一念発起して本当によかったです

牧野 尋花さん(26歳)
滞在先:ニューヨーク州
滞在:2年(2018〜2020年)

オペア留学を決意したきっかけは?

保育士として働いていて、子どもたちの成長に役立つための資格をいろいろと取得してきましたが、このままでいいのかと悩んでいました。特に英語にはコンプレックスがあったので、月に数回の英会話教室で年長さんの子どもたちに追い抜かれないように必死で勉強していたんです。 そんな時にオペアプログラムを知りました。たまたまビザの割引キャンペーンをやっていて。当時24歳でしたが、時間がない、これはもう行くしかないと決めました。

オペア留学の感想は?

ホストファミリーはとても良い方で、オペア仲間や友達を家に呼んでもいいとか、外に遊びに行っておいでと言われていたのですが、なかなか足が進まなくて。
そんなときに現地スタッフの方がオペア仲間を集めて情報交流会を開いてくれたんです。そこで同じく割り引きキャンペーンで決めたというオペア仲間に出会って、そこからは彼女とたくさん遊びにいきました。ホストファミリーともとても仲良くなって、ターニングポイントを作ってくれたスタッフさんと彼女、ホストファミリーにはほんとに感謝しています。

実際にどんな体験や勉強をしましたか?

7歳の女の子と5歳の男の子のお世話をしていました。ホストマザーがとてもおしゃれな方だったので、子どもたちもとてもおしゃれ。女の子の方が私のつたない英語をレッスンしてくれたり、ファッション指導をしてくれたりして小さなお姉さんに甘えている感じでした。男の子の方は逆にしっかり甘えてきてくれて本当にかわいかったです。
子どもたちの学校とプリスクールが始まるとその送り迎えをして、女の子の宿題を写して一緒に解いて、男の子と一緒に遊んで片付けの指示を出したりしていました。
おもちゃの片付けは最初一緒にやっていたのですが、ホストマザーの方針で子どもたちに片付けさせることに。こういう細かいルールを決める時のやりとりは大変でしたね。

これからの目標は

留学経験があり、英会話ができる保育士という肩書きを得られたので、英語教育に力を入れている保育園に転職を考えています。
人間関係が難しい保育士の仕事ですが、オペア留学を経て、保育にかかわるさまざまな人間関係を円滑にできる人材になりたいという目標が明確になりました。