オペア体験者の声 Experiences34 高橋 美穂さん|【オペアライフ by B.I.C】

オペア体験者の声

オペア体験者の声 Experiences34 高橋 美穂さん
勉強不足に悩みましたが、精一杯サポートしました。

2020.07.30Experiences

勉強不足に悩みましたが、精一杯サポートしました。

高橋 美穂さん(23歳)
滞在先:ハワイ州
滞在:1年(2015年)

オペア留学を決意したきっかけは?

本当は高校を卒業してすぐにアメリカに行きたいなと思っていました。オペア留学できる条件もがんばって保育園に通って揃えていたんです。でも両親から反対されたので、その時はあきらめました。帰国後のことも考えてと言われたのはやっぱり大きかったんです。短大を卒業して認定こども園に就職して、最初に担当した月齢の子達が小学校に上がったときに、私もここを卒業して留学したいと思ったのがきっかけです。

オペア留学の感想は?

自転車で行ける範囲にヴァージニア水族館があって、そこに出かけていました。ビーチや川をふらっと見に行くとなんだか癒やされてたんです。
ホストファミリーにイルカをみるツアーにも連れて行ってもらいました。本当に子守は大変だったけど、イルカに癒やされましたし、ホストマザーやホストファザーにもとても良くしてもらって、感謝してもらいました。帰国してからもメールでやりとりしています。

実際にどんな体験や勉強をしましたか?

5歳の男の子の子守がほとんどでした。アダルトスクールに単位は取りに行っていましたが、他はずっとその子とふたりきり。水族館やビーチが近いことを聞いてから、ふたりでよく自転車に乗ってでかけていました。男の子はよく片付けができないことや落ち着きがないことで両親からたしなめられており、私自身も5歳児だしこんな感じだったかなと思っていたのですが、よくよく観察しているうちに発達障がいの特性なのではと思い、ホストマザーにネットの画面を見せながら説明。最初はいぶかしんでいましたが、相談窓口に行って検査してもらいました。診断がおりるまで結構時間はかかりましたし、夫婦でもめる姿もありましたが、やはり発達障がいがあることがわかり、今後のライフスキル・ソーシャルスキルトレーニングに関して私に聞いてくることがあり、勉強不足に悩みましたが、精一杯サポートしました。

これからの目標は

帰国してもと在籍していた保育園から呼ばれたので、そちらで働かせてもらっていますが、そこでも数人のお子さんに発達障がいの特性を見つけました。こちらでもっとその分野の保育やトレーニングに特化した保育士になれるように、勉強しています。できれば専門職についてまたアメリカに行きたいです。