オペア体験者の声 Experiences35 佐竹 薫子さん|【オペアライフ by B.I.C】

オペア体験者の声

オペア体験者の声 Experiences35 佐竹 薫子さん
理想の留学体験ができました

2020.08.14Experiences

理想の留学体験ができました

佐竹 薫子さん(23歳)
滞在先バージニア州
滞在:1年(2019年~2020年)

オペア留学を決意したきっかけは?

中学の時のELTの先生がとっても素敵な人で、先生のおかげで英語の勉強が大好きになりました。その先生の出身地であるアメリカに留学したいと思うのが自然なくらい、先生自身が地元の素晴らしさを教えてくれました。
高校でも、つたないながらも英会話を楽しめるくらいには勉強しましたが、もっとネイティブみたいに話せるようになりたいと思い、語学学校を進路選択で入れていたんです。しかし、英語系大学のオープンキャンパスでこういった学校を卒業しても英語を話せない人がほとんどという話を聞いて、もう留学しかないと思い、その時にオペア留学を知って飛びつきました。

オペア留学の感想は?

ホストファミリーとマッチングするまでに結構時間がかかって、実際に渡米するまでに半年かかった時には親から何度も諦めるように言われましたが、諦めなくて良かったです。
警察官のホストファザーと弁護士のホストマザーが本当に地元が好きな人で。アメリカの歴史を感じられるスポットにたくさん連れて行ってもらいました。ELTの先生が語っていた話と重なって本当に貴重な体験ができたと思います。新型コロナのことがなければもっと長く滞在していたかったです。

実際にどんな体験や勉強をしましたか?

6歳の男の子と4歳の女の子のお世話をしていました。日常英会話は問題なかったので、子どもたちにネイティブのスラングを教えてもらうのが面白かったですね。
あと、ホストファザーはそうでもなかったのですが、ホストマザーの言葉がとっても綺麗で、難しい単語も多くてとても勉強になりました。
ホストマザーから最初に何曜日に何をして、という家事や子どもたちの世話に関するリストをバインダーにはさんで渡されていたので、その通りに動いていました。職業柄なのか、両親ともかなりシステマチックで、でもそれが新鮮だったしやりやすかったです。近くに歴史を感じさせる建造物やワイナリー、大きな公園があったので、休日はよくホストファミリーと出掛けていました。インスタ映えする光景ばっかりだったので、たくさん写真を撮ってSNSでシェア。日本の家族や友達からも楽しんでるのが伝わってくるって言われてましたよ。

これからの目標は

本当に楽しいことばかりのオペア留学だったのですが、日本の文化や歴史のことを聞かれたときにうまく答えられずに恥ずかしい思いをしました。
今は就職活動中で、インターナショナルスクールや英語教育に力を入れている保育園、日本語学校を中心に探しています。アメリカで得た経験はもちろん、日本の文化や歴史もしっかり教えられる先生になりたいです。