オペア体験者の声 Experiences36 青木 優衣さん|【オペアライフ by B.I.C】

オペア体験者の声

オペア体験者の声 Experiences36 青木 優衣さん
笑顔で素直にいることが大切です

2020.09.09Experiences

笑顔で素直にいることが大切です

青木 優衣さん(20歳)
滞在先:ニューヨーク州
滞在:1年(2019年~2020年)

オペア留学を決意したきっかけは?

高校2年のときに留学説明会に参加したのがきっかけで留学に興味がでました。当時は英語があまり好きではなく、英検も4級を持っていたくらい。両親にも私立のお金なんて払えないと言われていましたが、頑張って勉強し、高校卒業前に英検2級まで取得することができました。それでもやっぱり治安や経済的な面で両親にいい顔をしてもらえず、悩んでいた時にオペア留学のことを知りました。担任の先生からは先々のことを考えるとおすすめしないとは言われましたが、高校卒業して1年間を保育経験や英会話を磨くことなどオペア留学のために宛てて、今があります。

オペア留学の感想は?

渡米する前に決めていたのは、常に笑顔でいることでした。正直最初は自分の英語がぜんぜん通じなくてかなりストレスでしたが、1歳の男の子と4歳の女の子のお世話が意外と楽しくて、4歳の女の子がなぜかホストマザーとホストファザーと私の間に入って通訳をしてくれて。ホストマザーからは「子どもたちはもちろんだけど、あなたの笑顔でも癒やされている」「笑顔と素直なところと一生懸命なところがあなたの素敵なところ」と言われたのが一番印象に残っています。

実際にどんな体験や勉強をしましたか?

留学とは言いますが、語学学校に行けたのは子どもたちの世話が必要ないときだけだったので、ほとんど英語の勉強は4歳の女の子との会話でした。 ホストファザー、ホストマザーは朝早くから仕事ででかけるため、1歳の子とはずっと一緒です。4歳の女の子はプリスクールに通っているのでその送り迎えをしていました。 プリスクールで授業のボランティアをしませんかと誘われて、興味があったのですが、やっぱり1歳の子をみてないとなと思ってお断りしました。ほんとは授業料がディスカウントになるからアリだったらしんですけど。

これからの目標は

オペア留学前は保育補助で保育経験を積んでいたのですが、帰国後保育士資格を取得して、今はインターナショナルプリスクールで英語に囲まれながら保育士の仕事をしています。またお金を貯めて次はワーキングホリデーでカナダに行きたいなと思っていて、準備中です。