オペア体験者の声 Experiences37 東野 優輝さん|【オペアライフ by B.I.C】

オペア体験者の声

オペア体験者の声 Experiences37 東野 優輝さん
余裕をもって申し込んでよかった

2020.10.16Experiences

余裕をもって申し込んでよかった

東野 優輝さん(22歳)
滞在先ニュージャージー州
滞在:1年(2018年~2019年)

オペア留学を決意したきっかけは?

専門学校が福祉保育科のせいか、学食にオペアのでかいポスターが貼ってあったので、気になってはいました。海外には興味があったし、幼児用の英会話も受講していたので。 3年生では保育士課程か社会福祉士課程か選択することになると聞いて、2年生が終わった段階で短大のスクーリングできちんと単位を取得すれば保育士の資格は卒業と同時に取得できることがわかっていたので、卒業後どちらも選べる社会福祉士を目指そうと思っていたのですが、1年オペア留学すればさらに就職の選択肢が増えると思って決意しました。

オペア留学の感想は?

ホストファミリーの気持ちを考えると当然ではありますが、本当に男性保育士って受け入れ先が決まらないです。3ヶ月はみておくように言われていたので、2年生の途中で申込みだけはしておきました。英会話はなんとかなりましたが、保育時間の条件を満たしていなかったので保育補助のバイトを入れました。 条件はととのった状態でホストファミリー決定待ちだったので、決まった時には破顔もいいところだったと思います。途中アンマッチになることもなく、本当に楽しく過ごせたのでホストファミリーには感謝です。今もメールでやり取りをしつつ、お互いの健康を祈ったり、近況を報告してまた行きたいと伝えたりしています。

実際にどんな体験や勉強をしましたか?

7歳と4歳の男の子をお世話しました。ホストマザーが日系人のため、生粋の日本人顔である自分に、若干鼻が高いイケメンであること以外は見た目が変わらない子どもたちはすぐに懐いてくれました。週に2日ですが語学学校に通いつつ、ピアノ講師をしているホストマザーが子どもたちの世話ができない時間帯に宿題を見てあげたり、遊んだり、掃除や力がいる家事を手伝ったりしていました。ホストファザーが日本のサブカルが好きな人だったので、日本の漫画やゲームの話で盛り上がり、その流れで英語スラングなども教えてもらえて良かったです。ホストファザーと休日に料理をしたり、子どもたちも誘って釣りに行ったりしていたのでホストマザーがあきれるほど仲良くなりました。

これからの目標は

帰国後は予定通り就職の選択肢の幅を広げるために社会福祉士課程を履修しました。保育士資格も取得して、今は社会福祉士資格を取得すべく相談援助に携わっています。日本にいる他の国籍の幼児を守れる児童相談所の「児童福祉司」を目指して勉強の毎日です。