オペア体験者の声 Experiences38 大村 綾さん|【オペアライフ by B.I.C】

オペア体験者の声

オペア体験者の声 Experiences38  大村 綾さん
余裕をもって申し込んでよかった

2020.11.09Experiences

あっという間の2年間でした

大村 綾さん(23歳)
滞在先:コロラド州
滞在:1年(2018年~2020年)

オペア留学を決意したきっかけは?

将来は海外に永住するためのとっかかりとして、お金をもらいながらタダで語学学校に行けると聞いてオペアに興味を持ちました。 大学を卒業する前に第一志望の認定こども園に採用されたので、オペアは諦めようかと思っていたのですが、母から思い立った時に行った方がいいと言われてダメ元で園に相談。 保育士は配置基準より余裕をもって採用しているので、2年後成長して戻ってきてくれるなら籍を空けておくと言ってもらい、気持ちを引き締めて応募することにしました。

オペア留学の感想は?

ホストファミリーがとても良い人達でした。子どもは4人も居たので大変でしたが、上は7歳、下は1歳までみんな懐いてくれました。 一番上の女の子は口が達者で大人の言うことをなかなかきかず、泣き叫びながら文句を言われたりしていましたが、ホストファザーがしつけをしなければいけないと思っていたので、大丈夫だからと励ましてくれ、ホストマザーもフォローを入れながらしつけの一環として協力してくれていました。 オペア留学中に一番下の子をホストマザーが出産したあとから、一層家族の一員として仲良くなれたと思います。彼氏の話までなんでも話せる間柄になりました。

実際にどんな体験や勉強をしましたか?

子どもたちのお世話と、自転車で行ける距離の語学学校のノンクレジットクラスで勉強をする日々でした。あとは本当に子どもたちと遊ぶことが多かったです。 ホストファミリーが決まるときは、時差を無視して連絡してくるところとかありましたけど、ここのホストファミリーはちゃんとメールでこちらの都合を聞いて、何度かやり取りを経てからSkypeで話すことになって。 最初から感じが良くて、コロラドに行った時も子どもたちを筆頭に全力で歓迎してくれました。ホストファザーとホストマザーは再婚して引っ越したばかりだったので家族構築から一緒だったのもすんなり家族の一員として迎え入れられた一因かもしれないです。

これからの目標は

採用が決まっていた認定こども園で現在働いています。英語教育に力を入れているので、英語を忘れないように積極的に使っている状況です。 帰国するときはコロナウイルスの影響で外出禁止になるかも、という噂が流れてきていた時点だったので、その後もずっとメールでやり取りをしています。 ホストファミリーはみんな元気でいるみたいです。また会いたいですし、将来海外永住の夢を叶えるためにもアメリカに行くためお金を貯めています。