子どもの関わり方 アメリカの子供達の遊び|【オペアライフ by B.I.C】

子どもの関わり方

子どもの関わり方

アメリカの子供達の遊び

アメリカにオペア留学した時、ホームステイ先の子ども達と楽しく遊んで過ごしたいですよね。ここではアメリカの子ども達の放課後や遊びの事情についてご紹介。ぜひ参考にして楽しいオペアライフを送りましょう。

アメリカの子供達の遊び

アメリカの子どもたちの放課後や遊びの事情

アメリカでは登下校の際に子どもが犯罪に巻き込まれないように、基本的に親が付き添います。一般的にはスクールバスで登下校しますし、学童保育(After School Program)の行き帰りも専用バスを利用します。
ですから日本のように、子ども達だけで登下校するケースはほとんどありませんので、小学生だけで公園で遊んだりする光景も珍しいといえます。車社会のアメリカでは、親が車で公園に連れていくケースがほとんどです。

アメリカでは放課後の子どもたちの居場所がたくさんあります。学童保育(After School Program)はYMCAや各種民間団体が18時くらいまで有償で預かってくれるサービスです。
また、放課後は子どもが遊ぶ時間でもありますが、地域教育センターなど政府が支援している大切な事業を行っているところもあります。
貧困家庭や移民家庭の子供たちに補習授業を行ったり、子ども達を非行や犯罪から防ぐための取り組みをしたりしています。

自宅のプールやブランコで遊ぶ

アメリカの一戸建てには、プールやBBQスペースが付いていたり、裏庭に遊具があったりします。そこにお友達親子を招くことがよくあります。
何でもスケールが大きく車社会のアメリカ。子どもが被害に遭う犯罪の多さも、日本と比べものにならないほど。自宅で遊ばせることはとても安全なことなのでしょう。

伝統的な遊び

子ども達が集まればいろいろな遊びがはじまります。ここでは伝統的な遊びをご紹介します。日本と似たようなものを挙げてみました。

●Hide and Seek(ハイド アンド シーク・かくれんぼ)

日本ではオニ役の子が目をつむって数を数え、「もういいかい?」と聞きますが、アメリカでは「Ready or not, here I come!」と言ってすぐに探し始めます。ゆっくり隠れている暇はなさそうです。

●Red Light, Green Light(レッドライト、グリーンライト・だるまさんがころんだ)

日本ではオニ役の子が「だるまさんがころんだ」と言っている間に他の子がオニに近づきます。そしてタッチしたら逃げる、というもの。アメリカではオニ役の子が「green light」と言ったら他の子はオニに近づけますが「red light」と言ったらその場で止まらなければなりません。

●Hopscotch(ホップスコッチ・石けり遊び)

日本では地面に丸を書いて「ケンケンパ」と言いながら飛びます。アメリカでは地面に1から番号を書いた円を描き、片足で跳び歩きして遊びます。

●Simon Says(サイモンセッズ・命令ゲーム)

日本では幼児英語教室などでよく見かけます。サイモン役の人が「Simon says」と言ってから動作をした時だけ真似をします。ただの命令形で言った時に動いてはいけません。だんだんとつられて動いてしまうことが多くなります。

●コーンスターチ遊び

日本での粘土遊びのようなもの。コーンスターチと水を2対1の割合で混ぜます。ベチョっとしたようなドロッとしたような不思議な感覚で、子ども達は夢中に。庭が広いアメリカならではの遊びです。