アメリカオペア留学基礎知識 学校の選ぶ時の注意点|【オペアライフ by B.I.C】

アメリカオペア留学基礎知識

アメリカオペア留学基礎知識

学校の選ぶ時の注意点

ホストファミリーの子供の世話をしながら語学を学べるオペア。
滞在先と食事はホストファミリーが準備してくれるし、年間最大500ドルの学費補助も支給されます。
しかし、子供の世話がメインのため、フルタイムで学生生活ができるわけではありません。
ここでは学校を選ぶ時の注意点をご紹介します。

学校の選ぶ時の注意点

子どもの生活時間帯に合わせる

ホストファミリーの子供の世話がメインであるオペア留学。そのため、子どもの月齢によって学校に通える時間帯が大きく異なります。

●0歳~3歳児のいるホストファミリー

日中はほとんど子どもの世話に追われるため、平日に語学学校に通えるのは夜間のみ。夜間に授業が受けられる学校を探します。土日に休みをもらって集中して授業を受けるのならば、土日に授業が受けられる学校を探します。

●Preschool(年中)、KinderGarden(年長)、Elementary School(小学1~5年)のいるホストファミリー

日中子ども達はそれぞれ学校に通っているため、昼間の時間帯に授業が受けられる学校を探します。ただ、夏休みが長いため、その間は夜間や土日などに受講できるように工夫する必要があります。

●兄弟弟妹が多いホストファミリーが多い

その他にも、例えば「2歳児と小学1年生、マザーが妊娠中」という組み合わせのホストファミリーもあります。この場合だとさらに制限が増えるため、ホストファミリーとよく話し合うことが必要です。

週に6単位が必須

オペアプログラムでは、週に6単位以上の取得が必須事項。なのでホストファミリーの子供の生活時間帯を良く見きわめ、確実に週に6単位取得できるように授業を選択する必要があります。また、オペアでは、仕事(子どもの世話)に以下のような制限があります。

①週45時間以内
②1日10時間以内
③週に1日+半日休み
④月に1度土日休み
⑤年に10日の有給休暇

ホストファミリーによく理解してもらい、無理なく授業が受けられるように配慮してもらう必要があります。

車の運転ができるか、借りられるかどうか

広大な土地ゆえに、移動手段は基本的に車。学校に通うのに車が使えるのであれば大変便利です。学校に通うために、ホストファミリーが車を貸してくれるかどうかは、その他の生活時間を確保するためにもとても重要。もし車が借りられない場合、スクールバスなどの交通手段があるかどうかよく確認しておく必要があります。

年間500ドルを超えたら自己負担

授業料は学校やカリキュラムによってまちまち。年間500ドルまでならホストファミリーが負担してくれるので、いくらまで負担してもらえるのかよく確認しましょう。たとえ最大の500ドルを負担してくれるとしても、それ以上授業料がかかる場合は自己負担になります。

地元のコミュニティカレッジがおすすめ

コミュニティカレッジとは、地元の公立の2年生大学のことを指します。学費の高い私立のユニバーシティとは異なり、地域住民のための学びの場。学費も安く入学者の選別を行わないので、「学びたい」という意思のある方なら誰でも受け入れてくれます。そのため、多くの一般留学生やオペア留学生を受け入れています。実際に日本からだけでなく、他国からも多くのオペア留学生が在籍しています。また、オペア留学生が取得しやすいカリキュラムも多数あります。