アメリカオペア留学基礎知識 オペア留学後の進路|【オペアライフ by B.I.C】

アメリカオペア留学基礎知識

アメリカオペア留学基礎知識

オペア留学後の進路

オペア留学をしてアメリカで英会話を磨きたいと考えている方の中で、
オペアプログラムが終了してからの帰国後の進路は気になるところでしょう。
就職に有利なのかなどが不安で二の足を踏んでいらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
こちらでは、オペア留学をされて、アメリカで勉強された方のその後をご紹介します。

オペア留学後の進路

オペア留学をした方の進路

オペアプログラムが終了した方の進路は人それぞれです。どういった進路を歩む方が多いのかをご紹介しましょう。

●ホームステイ先からの延長希望を受ける

オペア留学の平均的な期間は6ヶ月~12ヶ月。語学留学としてはそれでも長期の留学期間となりますが、ケアするホームステイ先のお子さんとの相性がよければ、ホームステイ先から2年目の更新を希望されることが。オペアは最長で2年間有給で働けるプログラムなので、どうしても帰国しなければならない理由がない限りはほとんどの方が延長しています。

●アメリカの大学へ学生として正規入学

オペア留学でアメリカに渡った当初はおぼつかない英会話力も、プログラム期間満了の頃にはかなり上達しているので、オペア留学で浮いた費用を学費に当てて大学にフルタイムの学生として入学する方もいらっしゃいます。

●一度帰国後再度渡米して就職

帰国後にオペアプログラム期間満了時の英語力を活かして資格を取得後、インターンシップなどのプログラムやワーキングホリデーを利用してアメリカで職業体験をしたり、幼稚園のアシスタントティーチャーやベビーシッターなどに就職をしたりする方も。その間に永久就職でアメリカでの永住権を手に入れている方もいます。

オペア留学が有利に働く職業

●英語の先生

小学校では英語が必修科目になったので、英語ができる先生のニーズは高まっています。児童向けの英語塾はもちろん、オペア留学以前は非常勤講師をされていたという方も仕事のスキル+英語力でよりよい条件で常勤の先生になられています。

●日本語教師

オペア留学によって実際のアメリカの文化に触れたことは、これから日本語を勉強していく外国人の方との交流に良い影響をもたらします。外国人の生徒さんにしたわれる教師として有利な経験になるでしょう。

●英語を必要とするサービス業

国際結婚や日本に移住する外国人の方が増えている昨今、通訳や翻訳のお仕事も増えています。マタニティフォトやお子さんの撮影をするカメラマンも子ども向けの英会話や保育の経験がある方を欲しており、英会話を必要とするサービス業のニーズは増えているので、オペア留学が有利になることは間違いないでしょう。

いかがでしょうか。オペア留学終了後の進路は人それぞれ異なります。アメリカの生活を体験し、それを活かして日本で活躍される方もいれば、アメリカでまだまだ学びたいとさらに現地で勉学に励む方もいらっしゃいます。オペア留学はアメリカで英会話を磨いたり、アメリカでの子育てを通して生活や文化を学んだりしたい方に未来の選択肢を増やしてくれるのです。留学中に何を得て、何ができるようになったのか、それをはっきり伝えられるようになることが進路を決め、就職を有利にする大切なこととなるでしょう。