アメリカオペア留学基礎知識 オペア留学の準備|【オペアライフ by B.I.C】

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アメリカオペア留学基礎知識

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オペア留学の準備

「いつかオペア留学をしてみたい!!」でも何から準備すれば良いのか分からない・・・。数ヶ月先や1年先に渡航予定の方も今からできる、オペア留学準備があります。万全な準備をして渡航するのとしないのでは、現地での生活に大きな違いが出てきます。今日からできるオペア留学準備をご紹介します。

アメリカ生活に必要な英会話力を磨く!

生活に必要な英会話力がなければ、子ども達や両親とのコミュニケーションがとれないとチャイルドケアの仕事はできません。
チャイルドケアでは、子ども達や両親、幼稚園や学校の先生と会話時に、相手が言っていることを理解し、自分の意見を伝えられる英語力が必要です。
日常英会話力 プラス 保育に関する用語などを勉強し、スムーズなコミュニケーションができるようにしましょう。

保育経験が不足している場合は、日本の保育施設で経験を積む!

オペアプログラムの応募条件として、2歳児以下の保育経験が200時間以上必要です。
日本で保育士や幼稚園教諭の仕事をされていた方は、経験があるので心配いりませんが、これまで保育経験がない方の場合は保育施設でアルバイトなどをして応募条件を満たす必要があります。
保育士のアルバイトを探しても、やはり保育士資格や幼稚園教諭の資格を持っている方が採用されます。オペアプログラムの為に、これから保育士資格を取得して・・・。となると渡航がどんどん先延ばしになっていまします。
保育経験が不足している方は、提携保育施設があるエージェントで応募することをおすすめします。インターナショナル幼稚園などで英語での保育経験が積めると、現地でのチャイルドケアの予行演習にもなり自信に繋がります。

運転免許を取得!運転経験も磨く

オペアプログラム応募条件に運転免許証が必要です。運転する機会がないので免許を取得しない若い方がいらっしゃいますが、車社会のアメリカでの生活には車は重要です。
アメリカの小学校では登校はスクールバスを利用し、下校は保護者のお迎えが必要な学校も多くあります。子ども達のお迎えはチャイルドケアの仕事の1つです。

左側通行に慣れているので、アメリカの右側通行での運転は難しく感じると思います。大切な子どもたちの命を預かって運転すると考えると、運転技術を磨くのもオペア留学の準備になります。

Let's Go

子どもの世話をしっかり見れるように健康管理に気をつけよう!

日本とは気候の違うアメリカで1年間生活すると、時には気温の変化で風邪をひいたりする場合もあると思いますが、ご自分の風邪を子どもたちに伝染しては大変です。
日本にいる時から健康管理に気をつけて、もし病気になっても、軽い症状のうちにご自分で治すことができるようにしましょう。
また、チャイルドケアができなくなると両親は子どもの面倒をみる為に、会社を休むことになり迷惑をかけてしまいます。
免疫力上げて病気になりにくい身体になるように、食生活や適度な運動をするなど健康な体づくりを心がけましょう。