アメリカ生活情報 アメリカの休日|【オペアライフ by B.I.C】

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アメリカの休日

日本と同様、アメリカにも祝祭日があります。ここではアメリカの祝祭日についてご紹介。日本とどのように違うのか、またその文化的背景も併せて大変興味深いですね。理解しておけば、アメリカ国民がどのような事象に敬意を払っているかが分かります。

ネット環境

■1月1日:New Year's Day 《元旦》

世界でも一般的な新年をお祝いする日。企業・学校・政府機関などが休業します。

■1月第3月曜日:Martin Luther King Day 《キング牧師 誕生日》

黒人公民権運動に尽くし、1964年にノーベル平和賞を受賞しました。しかし、1968年に暗殺されてしまいます。 スティービーワンダーが1981年に発表した楽曲 HappyBirthdayの中で歌われています。

■2月第3月曜日:Presidents Day 《大統領の日 ワシントン誕生日》

アメリカ合衆国初代大統領 ジョージワシントンの誕生日を祝う日でしたが、現在は歴代の大統領を称える日とされています。銀行・役所・郵便局などは休業します。

■春分後の最初の満月の次の日曜日(3月下旬~4月上旬):Easter 《復活祭》

イエスキリストが十字架にかけられて亡くなった日から3日後に復活したことを記念する日です。キリスト教徒においては最も重要なお祭りですが、一部の州では休日になっていません。

■5月最終月曜日:Memorial Day 《戦没者祈念日》

もともとは、南北戦争の戦没者を追悼する日でしたが、現在は全ての戦没者を慰霊する日となっています。政府機関や一般企業、学校のほとんどが休業します。アメリカ国民にとっては、夏の始まりと認識されています。

■7月4日:Independence Day 《独立記念日》

アメリカ合衆国の独立宣言を記念する日です。「July 4th」や「4th of July」と言われ、記念行事が行われます。政府機関・学校・一般企業のほとんどが休業します。

■9月第1月曜日:Labor Day 《勤労感謝の日》

19世紀後半、労働組合を中心とする労働運動の盛り上がりからできた祝日です。アメリカ国民からは夏の終わりと認識され、各所でイベントやレクリエーション行事が行われます。

■10月第2月曜日:Columbus Day《コロンブス記念日》

イタリア人のクリストファー・コロンブスが1492年にアメリカ大陸を発見したことを記念する日です。しかし、当時先住民族に対する虐殺、文化の崩壊もあったため、休日とすることに異を唱える人々もいます、そのためか、一部の州では休日になっていません。

■11月11日:Veteran's Day《退役軍人の日》

第一次世界大戦の休戦協定が調印されたことを記念する日です。第二次世界大戦後に退役軍人の日と改称されました。政府機関や銀行は休業しますが、一般企業や学校は普通通りです。

■11月第4の木曜日:Thanksgiving Day《感謝祭》

収穫のお祝いが起源と言われていますが、現在では家族や友人が集まってごちそうを食べたりショッピングを楽しんだりする日とされています。代表的な食べ物は七面鳥です。

■12月25日:Christmas Day 《クリスマス》

キリストの誕生を祝う日です。実際にはキリストの誕生日は不明で、誕生を祝う日とされています。官公庁や政府機関、一般企業や学校が休業となります。