アメリカ生活情報 治安について|【オペアライフ by B.I.C】

050-5807-3293 050-5807-3293
日本国内受付 10:30~17:00 (定休日:年末年始)

アメリカ生活情報

アメリカ生活情報

治安について

アメリカオペア留学を検討する際、気になる事の1つが、治安です。
小さな子どもを連れたお出掛けや、一人で遊びに出掛ける際がもちろんのこと、語学学校などでできた友人と遊びに出掛ける時も治安には気を付けましょう。今回は、アメリカで素敵なオペアライフを送っていただくために、アメリカの治安についてご案内いたします。

治安について

■アメリカの治安事情

アメリカには広大な土地を持つ国の1つで、さまざまな州に分かれています。そのため、アメリカの治安と一言で言っても、その土地により治安は異なるのです。
アメリカで治安の良い都市と言えば、ニューヨークやサンノゼ、サンディエゴ、ロサンゼルス。ハワイのホノルルも治安が良くおすすめです。
治安の良い都市は留学生が自然と多くなりますので、アメリカオペア留学におすすめです。
しかし、ここは日本ではなくアメリカです。いくら治安が良いとは言っても、路地裏や人通りの少ない場所には危険が潜んでいますので、近付かないようにしてください。ゴミが散らかっているような汚い道も治安が悪いので気を付けましょう。また、お金持ちや観光客を狙った犯罪は驚くほど多いので、貴重品の持ち歩きや車両盗難には注意して、オペア留学を楽しんでください。日本人は特に狙われやすいので要注意です。

■治安の悪い都市

アメリカで治安の悪い都市として有名なのは、デトロイト、セントルイス、オークランド、メンフィス、バーミンガム、アトランタ、ポルチモアなどです。
これらの都市の共通点は、経済的に貧しいこと。例えばデトロイトは自動車産業で有名だと社会の授業で習ったことでしょう。つまり、アメリカの自動車産業が衰退していくのと同時に、人口は減り、経済は衰退し、銃犯罪や薬物の蔓延などの問題を抱えるようになるのです。

■治安の悪い観光地

観光地なら治安は良いだろうと考えるのが日本人ですが、実は危ないのがマイアミです。美しいビーチリゾートが広がるため、観光客には人気ですが、マイアミの中心部でも犯罪が多数発生しています。
名前を聞いたことがある都市なら安全だと思い込んでいる方もいますが、それは勘違い。名前を知っていても危ない都市や、安全だけど行かない方が良い場所という都市はいくらでもあります。
自分が行く都市については、どんな犯罪が多いのか、どこに行くと危険なのか、しっかりと予習しておきましょう。また、ホストファミリーとも安全な場所と危険な場所の確認をして、お預かりする子どもを危険な目に合わせないよう配慮してください。

アメリカで多い犯罪

■アメリカで多い犯罪

ここまで読んで、アメリカは治安が悪く怖いというイメージを持たれてしまった方もいるでしょうが、そこまで気に病まなくても大丈夫です。 アメリカで気を付けたい犯罪は、以下の3点です。

  • ・窃盗
  • ・置き引き
  • ・車上荒らし

よく「銃が怖い」と言う方がいますが、日本人が銃犯罪に巻き込まれることは非常に稀。危険な場所には近付かないようにすることが大切です。

アメリカで多い犯罪

■犯罪が増える季節

人が多く集まるイベント時期は、犯罪が増えるものです。
7月4日のインディペンデンスディや、11月終わりのサンクスギビングの週末。そして年末。特にカウントダウン当日は犯罪が多発します。

■アメリカでの防犯対策

日本は治安が良いため、ついアメリカでもうっかりしてしまいがち。そのため、窃盗のターゲットにされがちです。

  • ・車の中に物を置かない
  • ・カバンは必ず閉じる
  • ・カバンを肩にかけると、バイクや自転車に乗った人に盗られてやすくなるので要注意
  • ・荷物を置いて場所取りはNG
  • ・座る時、荷物を横の椅子や足元に置かず、ひざなど目に見える場所に置く
  • ・スーツケースなどの荷物から手をはなさない
  • ・貴重品をポケットに入れない
  • ・高価なものを購入する際は、信頼できるところで購入し、金額の間違いがないことを確認し、控えは必ず保管。
  • ・人目が少ない場所には行かない
  • ・一人で出歩かない

ホテルのロビーでチェックインしている間にスーツケースを置き引きされたというのは、よく聞く犯罪です。
他にも、わざとソフトクリームをつけられ、服を謝りながら拭いてくれている間に財布が盗られていたというケースも。
また、警察官に警察手帳を見せながら持ち物検査をされ、気がついたら高額紙幣を盗られていたという事件も相次いでいます。どこの国でもよほどのことがない限り、路上で持ち物検査をすることはありませんが、警察手帳が偽物なのか本物なのかを見破るのは困難です。もしもどうしても持ち物検査に応じなければならない場合は、日本の大使館・総領事館に連絡するなど、毅然とした態度で対処しましょう。