アメリカ生活情報 ネット環境|【オペアライフ by B.I.C】

アメリカ生活情報

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ネット環境

アメリカにオペア留学する際、気になるのがネット環境です。スマホやパソコンは現代では生活するためのマストアイテム。日本の家族や友人と連絡を取ったり、SNSに近況をアップしたりする時に使用しますし、ホストファミリーと連絡を取り合う際にも必要でしょう。そんな時、Wi-Fi接続環境があれば便利ですよね。
ここではアメリカのネット・Wi-Fi環境についてご紹介します。快適なオペアライフを送りながらしっかりと語学を学んでください。

ネット環境

■空港

大きな国際空港では、ほとんどの場所でフリーWi-Fiが利用できます。日本人観光客が多い場所だと、サンフランシスコ国際空港、ロサンゼルス国際空港、ダラス国際空港など。フリーWi-Fiが無くても、有料のWi-Fi環境はほぼ完備されています。

■街・公園・公共施設

最近では街や公園全体でフリーWi-Fiが使用できるところが増えてきました。ショッピングストリートや公共施設なども例外ではありません。 グランドキャニオンなど都市部から離れている所でも、代表的な観光地であれば、きちんとWi-Fi環境が整備されています。 ニューヨークでは市が「LinkNYC」というプロジェクトを立ち上げ、市内全体に無料Wi-Fiを巡らせようとしています。現在あまり使用されなくなっている公衆電話網をWi-Fiスポットに変えています。 ロサンゼルスも「MVN Free Public Wi-Fi」という公共Wi-Fiを巡らせ、病院やレストランなどで使用できるような環境を整えています。

■レストラン・カフェなど

ほとんどの場所でWi-Fi環境は整っています。しかも、電源も利用できる所が多いです。ただ、WI-Fiはロックがかかっていることが多いので、IDやパスワードを確認して接続しましょう。 IDやパスワードは店内に貼り出されていたり、レシートに印刷されていたりするので、最初に入店する際に接続しておくと、次からは自動で接続されるので便利です。

■ホテルなどの宿泊施設

安価なモーテルでも基本的にWi-Fi環境は整っています。ホテルは、7~8割では無料Wi-Fiですが、中には有料のところもあります。ロビーやプールなどの公共の場のみフリーWi-Fiというホテルもあります。 大きなホテルではかなりの人数が一度に接続する可能性があるため、トラフィックが増え、快適な利用環境が確保されないケースがあります。そのため、あえて有料にして快適な接続環境を提供しているところもあります。

■ポケットWi-Fiを利用しても可

いくら無料で使用できるとはいえ、安全性や快適性に疑問を持つ方もいるでしょう。そんな方におすすめなのはポケットWi-Fi。アメリカの大手キャリアからはプリペイド式のポケットWi-Fiが販売されていますので、窓口に出向き購入するとよいでしょう。無料Wi-Fiスポットよりも通信速度も速く、快適に利用できます。 しかし、窓口での英語のやり取りに不安がある方は、アメリカ用のWi-Fiルータを日本でレンタルして渡航するとよいでしょう。事前に予約ができ、国内の空港で受け取りと引き渡しが可能です。