アメリカ生活情報 アメリカのスーパー事情|【オペアライフ by B.I.C】

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アメリカのスーパー事情

食品から日用雑貨などいろいろなものが販売されており、アメリカでのオペア留学中にも利用するであろうスーパー。
ホストファミリーと一緒にスーパーを利用して買い物することや、ご自身で日用品を買いに出かけることもあるでしょう。
日本ではスーパーと呼びますが、アメリカではスーパーは「すごい」など別の意味にとられます。「スーパーマーケット(supermarket)」と呼ぶように気をつけましょう。
こちらではアメリカのスーパー情報をご紹介します。有人レジを利用したら、ちょっとした日常会話の練習にもなるので積極的に並んでみましょう。

アメリカのスーパー事情

■アメリカのスーパーマーケットの特徴

日本のスーパーと同じように、食料品以外の日用品や美容雑貨なども置いてあるアメリカのスーパーマーケット。
アメリカならではの特徴は、一般医薬品が置いてあるという点。薬剤師がいる薬局が敷地内にあるスーパーもアメリカでは珍しくありません。
店舗によっては「Express Lane」という品数10~12個以下の買い物をする方のための専用レーンも設けられています。
また、最近日本のスーパーでも導入店舗が増えているセレフレジ「Self-Checkout」もあります。自分で商品のバーコードをスキャンして会計するシステムです。
野菜や果物が重さによって値段が違うものや英語表記でわかりにくい場合、迷わず近くの店員さんに「Excuse me」と声をかけてヘルプしてもらいましょう。

■オペア留学中に利用したいおすすめスーパーマーケット

●Whole Foods Market(ホールフーズ マーケット)

アメリカのど定番スーパー。どちらかというと高級志向で、オーガニック野菜がアートのように陳列された雰囲気のよい店内でゆったりと買い物が楽しめます。おすすめはデリやスイーツ。「アメリカのスーパーマーケット見学」として一度訪れてみてはいかがでしょうか。
http://www.wholefoodsmarket.com

●Trader Joe's(トレーダー ジョーズ)

かわいくてポップな雰囲気のスーパーマーケット。アメリカのスーパーにしては比較的こぢんまりとしていて、日本のスーパーにあるような買い物かごも置いてあります。オリジナル商品が多いのが特徴で、お土産にちょうどよいお菓子や世界各国から集めたワインも取り扱っています。
http://www.traderjoes.com

●Target(ターゲット)

生鮮食品から食品、文具、衣類、生活用品、電化商品となんでもそろうディスカウントストア。店内は広くゆったりとしているので、ホストファミリーと出かけるのにおすすめです。お菓子や文具が安く種類が多いので、シッター中のお子さんも大はしゃぎ間違いなし。
http://www.target.com

●Walmart(ウォルマート)

なんでも揃い、商品が山盛りに陳列されているディスカウントストアです。同じ商品でも他のスーパーより安いので、安く大量買いしたい方におすすめです。とにかく建物自体が大きく広いので、スニーカーで出かけましょう。
http://www.walmart.com

■アメリカのスーパーマーケットで有人レジを利用するポイント

●日常会話の勉強に

「Hi. How are you?」など店員さんの方から気さくに挨拶されることが多いので、気楽に挨拶しましょう。
ポイントカードの有無や、支払いが現金かクレジットカードかを確認されたり、エコバッグやレジ袋の利用を聞かれるので、「yes/no」「Credit, please.」「I have my own bag.」などで答えましょう。袋詰めはお会計の間に定員さんがしてくれるので、お礼を言って商品を受け取ります。
最後は店員さんの方から、「Have a good day!」と声をかけてもらえることがあります。その際は、「Thank you. You, too!」と返事をすればOKです。

●支払いのポイント

テキサス州やフロリダ州は所得税ゼロです。一方ではカリフォルニア州のように低所得者でも9%以上課税され、場合によっては生活が破綻するような州もあります。全員で一律の税率が決まっている州もあれば、累進課税の州も。ワシントン州は所得税がなく消費税があり、お隣のオレゴン州では所得税はあるが消費税はないという、ちょっと日本では信じがたい税率も発生しています。